2006年10月27日

旬の食材や冷凍食品は節約の味方



こんにちは、「へっぽこ調理師のごはんレシピ」ayanです。

食費を節約する、といっても毎日モヤシばかり食べているわけにはいきません。
限られた予算(食費)の中で、いかにおいしく、かつ栄養価も高く、たくさんの種類の食材を食べられるか、ということを頭を使って工夫していく必要がありますね。

そこで私がおすすめするのは、旬の食材を食べましょう!ということ。
いまや、スーパーへ行けば一年中いろいろなものを買うことができますが、
なんといってもやはり旬の食材がいちばんです。

旬の食材には、以下のようなメリットがあります。

☆ 新鮮な食材を安く買うことができる
  (旬の食材は全体的に安い上、店頭での回転が速いので新)

☆ なんといっても旬の食材は味がおいしい
  (一年中買える野菜でも、やっぱり旬のものがいちばんおいしい!)

☆ さらに、栄養価も高い
  (その食材の栄養価がいちばん高くなるのは旬なのです。)

☆  その季節の人間の体にあった働きをするものが多い
  (夏場の野菜は体を冷やすもの、冬場の野菜は体を温めるものが多い。)

などなど。今の時期(秋)であれば、サンマや秋ナス、柿などの果物まで、夏に疲れた体をいやしてくれる自然のめぐみがいっぱいです。安くて、おいしくて、栄養価の高い旬の食材、ぜひ積極的に食卓に取り入れていきたいものですね(^^)

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そうはいっても、その季節が旬じゃない野菜だって食べたい・・・それも事実。
そんな方にオススメなのが、冷凍野菜、缶詰、ビン詰などの加工品です。



冷凍食品というと、なんだか手抜きの代名詞みたいに思っていらっしゃる方もいるかもしれませんが、調理済みの冷凍食品以外にも、こうした”素材”の冷凍した冷凍食品もたくさん出回っています。カットや下ゆでなどの加工はされているものの、基本的に味付けはされていませんので、家庭でどのようにでもアレンジがききます。

ほうれんそうなどは、旬であれば1束100円以下で買えますが、旬でではないときに買おうと思うと、1束298円もしたりします。それならば、冷凍のほうれんそうを使うほうがカシコイ、と私は考えています。

洗ったり、下湯でしたり、といった手間や、それに伴う水光熱費もかからず、そのままポンとおみそ汁に入れればOKの手軽さが便利。小分けがされているので、少人数の家族でも無駄なく使えると思います。それに、こういう冷凍食品は、たいていその食材の旬の時期に収穫されたものを使って作られているため、栄養価も(旬でない生野菜より)高かったりするんですよ。

上の写真で、ほうれんそうの袋の裏に写っているのは、和風野菜7種のミックスの冷凍食品。さといも、れんこん、にんじん、たけのこ、いんげん、しいたけ、ごぼうの7種類が入って定価315円だったのですが、実際にこれだけの食材を全部用意しようと思ったら、とてもその金額では揃わないでしょう。たくさんの種類の素材を少しずつ・・・そんなときにも、冷凍食材はとても便利です。
(その上、カット済み野菜は生ゴミがほとんど出ませんし、調理時間が短縮できるので時間の節約にも大いに貢献してくれる優れものです。)

さらに、毎週○曜日は冷凍食品が○割引き、というセールをやっているスーパーも少なくないでしょう。私のよく行くスーパーでも、週に一度、冷凍食品全品4割引きの日があるので、そのときにこうした冷凍食材をまとめ買いしています♪

ですので、上の写真のほうれん草、和風野菜7種ミックスとも、しっかり4割引きで購入しました^^ 冷凍食材は、すぐに食べなくてはいけないものではありませんから、安いときにある程度まとめ買いしておくとよいと思います。

旬の野菜を積極的に取り入れること。
冷凍食材や缶詰などもカシコク利用すること。


この2つは、限られた予算でもおいしく、栄養もたっぷりな食事作りをするための大切なポイントであると思います。特に、冷凍食品や缶詰は、手間や時間などの節約にも大いに貢献してくれますよ。



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