2006年11月20日
エネルギーを使わないであったかく
こんにちは、「へっぽこ調理師のごはんレシピ」のayanです。
だんだんと肌寒くなってきて、ストーブ、ヒーター、エアコン、こたつなど
の暖房機具の出番がやってきました。わが家も半月ほど前にこたつを
出しましたし、この冬初の灯油も購入してきたところです。
住んでいる地域や、住宅環境、家族構成、家の中での使用場所・状況にも
よるので、一概にどの暖房機具がよいというのはいえないのですが、どの
暖房機器にしても、電気・ガス・灯油などのエネルギーを必要としますから、
使いすぎは家計にも負担をかけますし、環境のためにもよくありません。
そこで、今回はエネルギー(電気、ガス、灯油など)を極力使わないで、
あたたかく過ごせる工夫を考えてみました。
少し肌寒いなというとき、すぐに暖房のスイッチをオンにするのではなく、
まずはちょっとした工夫をしてみて、それでも寒いようでであれば、
初めて暖房を利用するようにしてみてはいかがでしょうか。
インナーの重ね着で温かく
あまりにも当たり前すぎるかもしれませんが、寒かったら重ね着をする!
基本的なことですが、意外と薄手のシャツ一枚でエアコンをガンガンにつけて
いる・・・というケースもあるようです。これではもったいないですよね。
重ね着をするときは、厚手のセーターやカーディガンを一枚上に着るよりも、
薄手のシャツなどを一枚下に着込むほうが温かく感じるものです。
これは、衣類と衣類の間にある空気が体温で温まり、断熱層となって冷たい
外気を遮断してくれるため。
素肌に直接Tシャツやカットソーを着ている・・・という人も、薄手の肌着を
下に一枚着るようにしてみると、意外なほど暖かくすごせると思いますよ。
靴下やルームシューズで足元を暖かく
人は足元を温めると血液の循環がよくなり、体全体で暖かさを感じられます。
私は部屋全体を暖かくしすぎるとちょっと酔ったようなかんじで気持ち悪くなって
しまうことがありますが、部屋全体の温度(室温)はやや低めにして、コタツなど
で足元~下半身を重点的に温めると、とても快適に暖を取ることができます。
コタツにはいっていないとき(立って家事をしているときや、イスにすわって
パソコンデスクに向かっているとき)も、靴下を履く、ルームスリッパを履く、
などの工夫で足元を冷やさないようにします。冬場のいちばん寒い時期なら
薄手の普通の靴下の上に、毛糸の分厚い靴下を重ねばきすることも。
そして、ひざ掛けもあったか効果大です。私はパソコンデスクに向かって
いるときに膝にかけたり、またこたつに入るときも(こたつカバーにかさねて)
かけたりしています。これ、あったかいんですよ~(^^)

子どもにはスリーパーを
うちには3歳と1歳の子どもがいるのですが、ふたりとも寝相が悪く、夜何度もふとんを掛けなおしても、足でけってしまったり、転がり出てしまったりするんです。
わが家はベッドではなく、和室にふとんを敷いて寝ているのですが、朝になると子どもがふとんではなく畳の上で寝ていたなんてことも。
風邪をひくと困るので、ふとんから出てしまっても大丈夫なように部屋全体をエアコンで温めようかと思ったのですが、それだと空気が乾燥して喉が痛くなってしまうし、電気代もかかります。
そこでわが家が活用しているのは、このスリーパーです。
毛布のような厚い生地でできていて、パジャマの上からすっぽりとこれをかぶせます。これで、ふとんから転がり出てしまっても大丈夫。エアコンを使うことなく、子どもの体(特にお腹から腰にかけて)を暖かく守ってくれます^^
+++
(財)省エネルギーセンターでは、冬場、暖房時の室温を20℃にすることを
奨励しています。20℃というと寒そうなイメージがありますが、上に書いたような
少しの工夫で、体感温度って、数度も変えることができるんですよ。
もちろん、20℃というのは目安ですから、必ずそうしなくてはならない・・・と
いうことではありません。でも、冬場の室温設定を2℃下げるだけで、約10%の
省エネになると聞いたら家計の節約&環境のために、ちょっと工夫してみよう・・・
なんて気になりますよね!
これからのシーズンは、寒いけれど、楽しいイベントが盛りだくさんの季節。
あたたかく過ごして、風邪など引かないように、冬を楽しんでくださいね♪
だんだんと肌寒くなってきて、ストーブ、ヒーター、エアコン、こたつなど
の暖房機具の出番がやってきました。わが家も半月ほど前にこたつを
出しましたし、この冬初の灯油も購入してきたところです。
住んでいる地域や、住宅環境、家族構成、家の中での使用場所・状況にも
よるので、一概にどの暖房機具がよいというのはいえないのですが、どの
暖房機器にしても、電気・ガス・灯油などのエネルギーを必要としますから、
使いすぎは家計にも負担をかけますし、環境のためにもよくありません。
そこで、今回はエネルギー(電気、ガス、灯油など)を極力使わないで、
あたたかく過ごせる工夫を考えてみました。
少し肌寒いなというとき、すぐに暖房のスイッチをオンにするのではなく、
まずはちょっとした工夫をしてみて、それでも寒いようでであれば、
初めて暖房を利用するようにしてみてはいかがでしょうか。
インナーの重ね着で温かくあまりにも当たり前すぎるかもしれませんが、寒かったら重ね着をする!
基本的なことですが、意外と薄手のシャツ一枚でエアコンをガンガンにつけて
いる・・・というケースもあるようです。これではもったいないですよね。
重ね着をするときは、厚手のセーターやカーディガンを一枚上に着るよりも、
薄手のシャツなどを一枚下に着込むほうが温かく感じるものです。
これは、衣類と衣類の間にある空気が体温で温まり、断熱層となって冷たい
外気を遮断してくれるため。
素肌に直接Tシャツやカットソーを着ている・・・という人も、薄手の肌着を
下に一枚着るようにしてみると、意外なほど暖かくすごせると思いますよ。
靴下やルームシューズで足元を暖かく人は足元を温めると血液の循環がよくなり、体全体で暖かさを感じられます。
私は部屋全体を暖かくしすぎるとちょっと酔ったようなかんじで気持ち悪くなって
しまうことがありますが、部屋全体の温度(室温)はやや低めにして、コタツなど
で足元~下半身を重点的に温めると、とても快適に暖を取ることができます。
コタツにはいっていないとき(立って家事をしているときや、イスにすわって
パソコンデスクに向かっているとき)も、靴下を履く、ルームスリッパを履く、
などの工夫で足元を冷やさないようにします。冬場のいちばん寒い時期なら
薄手の普通の靴下の上に、毛糸の分厚い靴下を重ねばきすることも。
そして、ひざ掛けもあったか効果大です。私はパソコンデスクに向かって
いるときに膝にかけたり、またこたつに入るときも(こたつカバーにかさねて)
かけたりしています。これ、あったかいんですよ~(^^)

子どもにはスリーパーを
うちには3歳と1歳の子どもがいるのですが、ふたりとも寝相が悪く、夜何度もふとんを掛けなおしても、足でけってしまったり、転がり出てしまったりするんです。わが家はベッドではなく、和室にふとんを敷いて寝ているのですが、朝になると子どもがふとんではなく畳の上で寝ていたなんてことも。
風邪をひくと困るので、ふとんから出てしまっても大丈夫なように部屋全体をエアコンで温めようかと思ったのですが、それだと空気が乾燥して喉が痛くなってしまうし、電気代もかかります。
そこでわが家が活用しているのは、このスリーパーです。
毛布のような厚い生地でできていて、パジャマの上からすっぽりとこれをかぶせます。これで、ふとんから転がり出てしまっても大丈夫。エアコンを使うことなく、子どもの体(特にお腹から腰にかけて)を暖かく守ってくれます^^
+++
(財)省エネルギーセンターでは、冬場、暖房時の室温を20℃にすることを
奨励しています。20℃というと寒そうなイメージがありますが、上に書いたような
少しの工夫で、体感温度って、数度も変えることができるんですよ。
もちろん、20℃というのは目安ですから、必ずそうしなくてはならない・・・と
いうことではありません。でも、冬場の室温設定を2℃下げるだけで、約10%の
省エネになると聞いたら家計の節約&環境のために、ちょっと工夫してみよう・・・
なんて気になりますよね!
これからのシーズンは、寒いけれど、楽しいイベントが盛りだくさんの季節。
あたたかく過ごして、風邪など引かないように、冬を楽しんでくださいね♪




日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!