2006年12月04日
待機電力をカットして光熱費を節約
こんにちは、「へっぽこ調理師のごはんレシピ」のayanです。
『たとえば、数分しか働かないレンジが、一日中電気を食べ続けている。』
昔、このコピーを目にして、ドキッとしたのをよく覚えています。
人のいない部屋に、一晩中明かりがこうこうと灯っていたり、エアコンがつけっぱなしになっていたりしたら、普通の感覚として、「もったいない!」と感じますよね。
それに比べ、待機電力の消費というのは、気づきにくいものではないでしょうか。
待機電力とは、電気製品を使用していないときに、タイマーなどのために消費される電力のこと。環境省のサイトによると、家庭の待機電力を90%減らすことができたら、一世帯あたり、年間で約6,000円の節約になるのだそうです。
電子レンジの電源や、テレビやビデオやDVDの電源・・・こうした電気が、一晩中つけっぱなしになっていることが、約6,000円ものマイナスになっているなんて、なんとももったいない話です。
(※この金額はあくまで平均値だと思いますが、それにしても大きな金額です。)
環境庁のサイトでは、待機電力カットのために、以下の方法を提案しています。
・ 主電源を切る。
・ 長期間使わないときはコンセントを抜く。
・ 買い換えのときは待機電力の少ない製品を選ぶ。
とはいえ、毎回コンセントを抜き差しするのも面倒ですし、感電の心配もないとはいいきれません。ですので、我が家ではこのようなスイッチ式でONとOFFが切り替えられるもの(タップ)を使っています。


上の写真は、複数のコンセント穴を一括してON/OFF切り替えできるもの。
下の写真は、個別にON/OFF切り替えできるもの、です。
用途に応じて使い分ければよいと思いますが、一括スイッチのものは、例えば
テレビ・オーディオ周りや、パソコン周りなど、そのグループのものを使っていないときには一切OFFにしてかまわない、というひとまとまりのものに使うのが適しています。
個別スイッチのものは、個別にON/OFFを切り替えたいものがある場所に適しています。我が家では、この個別スイッチのものはキッチンまわりに使っています。レンジやトースター、ポットなど、そのとき使っていないものに余分な待機電力を使わなくて済むし、そのこと以上に、我が家は小さい子どもがいるので安全面で役に立っています。小さな子どもがオーブントースターのタイマーをまわしてしまって加熱が始まってしまったら・・・すごく危険ですよね。コンセント部分でOFFにしておくことで、このような事故を未然に防ぐことができます。
また、このようなタップ(タコ足)には、電流制限がついているものもあり、ひとつのタップに制限以上(だいたい1200~1500ワット以上)の電流が集中した場合、その手前でブレーカーが落ちる仕組みになっています。電子レンジを使いながら、トースターを使い、さらにコーヒーメーカーも・・・なんていう無茶な使い方をすると、その場所で電源が切れるので安全です。また、少し値段が高くなりますが、落雷からパソコンなどを守るためのガード機能がついているものもあります。
たしかに、毎日家中の待機電力を消して歩くのはたいへんですし、完璧に待機電力を0%にすることは難しいでしょう。でも、こうした便利で安全なグッズを使い、できるところから待機電力カットに取り組んでいくことは、お財布だけではく、
地球環境にもやさしい行為だと思います。
『たとえば、数分しか働かないレンジが、一日中電気を食べ続けている。』
昔、このコピーを目にして、ドキッとしたのをよく覚えています。
人のいない部屋に、一晩中明かりがこうこうと灯っていたり、エアコンがつけっぱなしになっていたりしたら、普通の感覚として、「もったいない!」と感じますよね。
それに比べ、待機電力の消費というのは、気づきにくいものではないでしょうか。
待機電力とは、電気製品を使用していないときに、タイマーなどのために消費される電力のこと。環境省のサイトによると、家庭の待機電力を90%減らすことができたら、一世帯あたり、年間で約6,000円の節約になるのだそうです。
電子レンジの電源や、テレビやビデオやDVDの電源・・・こうした電気が、一晩中つけっぱなしになっていることが、約6,000円ものマイナスになっているなんて、なんとももったいない話です。
(※この金額はあくまで平均値だと思いますが、それにしても大きな金額です。)
環境庁のサイトでは、待機電力カットのために、以下の方法を提案しています。
・ 主電源を切る。
・ 長期間使わないときはコンセントを抜く。
・ 買い換えのときは待機電力の少ない製品を選ぶ。
とはいえ、毎回コンセントを抜き差しするのも面倒ですし、感電の心配もないとはいいきれません。ですので、我が家ではこのようなスイッチ式でONとOFFが切り替えられるもの(タップ)を使っています。


上の写真は、複数のコンセント穴を一括してON/OFF切り替えできるもの。
下の写真は、個別にON/OFF切り替えできるもの、です。
用途に応じて使い分ければよいと思いますが、一括スイッチのものは、例えば
テレビ・オーディオ周りや、パソコン周りなど、そのグループのものを使っていないときには一切OFFにしてかまわない、というひとまとまりのものに使うのが適しています。
個別スイッチのものは、個別にON/OFFを切り替えたいものがある場所に適しています。我が家では、この個別スイッチのものはキッチンまわりに使っています。レンジやトースター、ポットなど、そのとき使っていないものに余分な待機電力を使わなくて済むし、そのこと以上に、我が家は小さい子どもがいるので安全面で役に立っています。小さな子どもがオーブントースターのタイマーをまわしてしまって加熱が始まってしまったら・・・すごく危険ですよね。コンセント部分でOFFにしておくことで、このような事故を未然に防ぐことができます。
また、このようなタップ(タコ足)には、電流制限がついているものもあり、ひとつのタップに制限以上(だいたい1200~1500ワット以上)の電流が集中した場合、その手前でブレーカーが落ちる仕組みになっています。電子レンジを使いながら、トースターを使い、さらにコーヒーメーカーも・・・なんていう無茶な使い方をすると、その場所で電源が切れるので安全です。また、少し値段が高くなりますが、落雷からパソコンなどを守るためのガード機能がついているものもあります。
たしかに、毎日家中の待機電力を消して歩くのはたいへんですし、完璧に待機電力を0%にすることは難しいでしょう。でも、こうした便利で安全なグッズを使い、できるところから待機電力カットに取り組んでいくことは、お財布だけではく、
地球環境にもやさしい行為だと思います。




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