2006年12月04日

人の節約

こんにちは与那城です。

今日はFC琉球の現場スタッフに関する節約をお話したいと思います。

『人の節約』こう表現していいのかわかりませんが、現在、FC琉球の現場スタッフは監督・コーチ・マネージャー・トレーナーの4名です。

JFLやJリーグにもなると、この他にコーチ・トレーナー・フィジカルコーチ・GKコーチなどの現場スタッフがいますが、そんな中でなぜ私たちが4人という人数でやっていけるのか。

それぞれが、自分の役割を固定せずに状況をみながらその場で自分ができることを判断しやっているからだと思います。
そしてそこでは自然にお互いを助け合う姿勢が生まれているのだと思います。

私は人数が多いからいいとも思いません。
この少ない人数でやることに不満を感じているわけでもありません。
スタッフがたくさんいるということはそれだけ人件費がかかってしまいますから。

3名の現場スタッフに囲まれ、そこでお互いの絆を深めあえることは幸せなことです。

また、もう一つ理由があります。


それは選手です。


FC琉球の選手は今の状況をとてもよく理解してくれています。
ですから遠征先ではチームの荷物もみんなで運び、試合後の片付けや荷物の準備も手のあいた人から自然に手伝ってくれます。
また、練習で必要なビブスの洗濯も選手が持ち回りで担当しています。


きっとこんな助け合いがあるからやっていけるのだと思います。

人がたくさんいるということは、人件費も、それ以外の費用もかかってきます。今は本当に最低限の人数ではありますが、これを苦だとは思いませんし、お互いに助け合うことができる最高のスタッフ、選手に恵まれたことを幸せに思います。


この記事へのトラックバックURL

 

QRコード
QRCODE
お勧め商品